『デイホーム土屋たいわ』は『共生型デイサービス』へ。~小学生から高齢者まで通えるデイサービスになります~

『デイホーム土屋たいわ』は『共生型デイサービス』としてリニューアル!

ホームの周りの田んぼでも田植えの準備が始まりました。
緑がまぶしい季節です。

そんな中、『デイホーム土屋たいわ』は5月1日より『共生型デイサービス』としてリニューアル致します。

今まで「通所介護」、「介護予防・日常生活支援総合事業」、「生活介護」を提供しておりましたが、新たに『放課後等デイサービス』が加わり、小学生から高齢者までご利用いただけるデイサービスとなります。

共生型デイサービスの良いところ

共生型デイサービスの良いところとして、

  1. 多世代が同じ場にいることで、家庭的な温かい雰囲気が醸し出される
  2. コミュニケーションカ・伝える力が向上する
  3. 多様な人たちのなかで、つながりあい支えあう体験ができる
  4. 自分の役割を見出しやすい

といったことではないでしょうか。

これまでも、高齢者のデイサービス(通所介護、介護予防・日常生活支援総合事業)と生活介護が一緒の場で、活動しておりましたが、縦割りの従来型サービスにはない良さをたくさん感じ取れる場面が多くみられました。

世代を超えて、畑を一緒に耕したり、苗を植えたり。
季節の風景をみんなで楽しんだり。
季節を感じられる料理を作って楽しんだり。

元気な挨拶やねぎらい、そして、相手を上手に褒めあう姿も見られ、とても微笑ましく思っております。

そんな良さを生かし、多世代コミュニケーションを通して、『土に触れ、風を感じ、空に舞う』そんな体験ができる場を目指します。

デイホーム土屋たいわの『土・風・SO-RAの物語』が今、始まります。

これからの『デイホーム土屋たいわ』にどうぞご期待ください!

「共生型デイサービス」のQ&A

Q1 :「共生型デイサービス」ってなぁに?

A1:「共生型デイサービスとは「共生型サービス」は、高齢の方も障害のある方も同じ事業所でサービスを受けやすくするために創設されました。

「デイサービス」は「介護保険法」、「生活介護」は「障害者総合支援法」、「放課後等デイサービス」は「児童福祉法」に定義されますが、「共生型サービス」にすることで、介護保険法のデイサービス以外にもサービスを提供することが可能になりました。

この制度を活用することで、放課後等デイサービスを卒業しても、生活介護へのご利用が可能になります。

また、生活介護をご利用されていた方が65歳以上の高齢になっても今までのサービスを継続して受けることができます。

「デイホーム土屋たいわ」は「介護保険法」を母体にした、共生型サービスになります。

Q2 :「デイサービス」はどんな人がサービスを使えるの?

A2 :デイサービス(通所介護)は、要介護1~5の方がご利用いただけます。要介護1~5であれば、どなたでもご利用いただけますが、デイホーム土屋たいわでは、送迎可能地域を黒川郡、富谷市、仙台市の一部とさせていただいております。

それ以外の地域の方はご相談ください。

要支援1~2の方がご利用いただけるデイサービスは、介護予防・日常生活支援総合事業と言います。
デイホーム土屋たいわでは、大和町の方がご利用いただけます。

Q3:「生活介護」はどんな人がサービスを使えるの?

A3:
18歳以上の知的障害、精神障害、肢体不自由の方がご利用いただけるサービスです。
50歳未満の方は、 障害支援区分3以上の方
50歳以上の方は、障害支援区分2以上の方がご利用できます。

送迎可能地域を黒川郡、富谷市、仙台市の一部とさせていただいております。
詳しくは、ご相談ください。

Q4:「放課後等デイサービス」はどんな人がサービスを使えるの?

A4:
小学生・中学生・高校生の方で障害をお持ちの方、発達に特性のある方、不登校の方が、放課後や長期休暇にご利用いただけるサービスです。

ご利用いただくためには、受給者証が必要となります。

詳しくはご相談ください。

記事監修
デイホーム土屋たいわ(宮城県黒川郡大和町)
管理者 織田由加
介護支援専門員/介護福祉士/保育士/社会福祉主事

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