【ホワイトデイサービスの見分け方】パンフレットやホームページのチェックポイント!

「経験はないけれど、介護業界に転職したい」という方や「介護のスキルを伸ばすことができる職場に転職したい」という方から注目が集まっている介護サービスが、デイサービスです。

デイサービスは、要介護認定を受けたクライアントが日帰りで利用する介護サービス。

そのため残業や夜間の勤務がほとんどなく、また利用するクライアントの要介護度が比較的低いことから、介護業界が未経験の方や、介護職員としてステップアップを目指す方から人気の職場となっています。

そこで今回はデイサービスに転職を考えたとき、どのような点に注意してパンフレットや公式ホームページを確認していくとよいのかを解説していきます。

またデイホーム土屋では、現在日本全国にデイサービスの施設を拡大展開中です。

この記事を読んでデイサービスのお仕事に興味を持った方や、介護業界に一歩踏み出してみたくなった方は、お気軽にデイホーム土屋までお問い合わせください。

目次

デイサービスのパンフレットでチェックしたい!デイサービスの仕事内容とは

一口にデイサービスといっても、提供している介護サービスの内容は様々です。

まずは自分が気になっているデイサービスが、どのような介護サービスを提供しているのかを、パンフレットや公式ホームページで確認してみましょう。

一般的なデイサービスの場合

一般的なデイサービスは、5時間から8時間程度の日中の時間に介護サービスを提供していて、自宅で自立した生活が送れるよう、簡単なレクリエーションゲームなどをして過ごします。

送迎や食事(昼食)の提供がある施設が大半で、孤立しがちなクライアントの孤独感を和らげ、楽しく笑顔になっていただくための場所となっています。

またクライアントの状態によっては入浴介助を行っていたり、食事にこだわって施設内で調理しているデイサービスもあります。

機能訓練特化型のデイサービス

デイサービスの中でも、クライアントの身体機能の維持に重点をおいた介護サービスを提供する「機能訓練特化型デイサービス」があります。

機能訓練とは、筋力を維持して自立した日常生活をサポートするための簡単なトレーニングです。

医師が指導を行うリハビリテーションとは異なりますので、理学療法士や作業療法士だけでなく、言語聴覚士や看護職員、柔道整復師またはあん摩マッサージ指圧師などの資格保有者が指導を担当します。

一般的なデイサービスとは異なり、食事や工作などの時間はなく、午前の回と午後の回の2部制となっている施設が多くなっています。

認知症対応型のデイサービス

デイサービスの利用条件に該当するクライアントの中でも、特に認知症を発症しているクライアントに対しての介護サービスを提供しているのが、認知症対応型デイサービスです。

認知症の方への対応に特化したデイサービスで、認知症緩和ケアなどの特別なプログラムを提供しているのが特徴です。

原則として認知症の方の利用を前提とした施設になっています。

デイサービスの施設ごとの雰囲気を、パンフレットで要チェック

デイサービスは株式会社、合同会社、NPO法人、一般社団法人、社会福祉法人等などの法人格をもっている会社であれば、事業に参入することが可能です。

国や地方自治体がサービスの内容を細かく定義している訳ではありませんので、運営会社ごとに雰囲気やサービスの内容が大きく異なります。

季節やイベントを楽しむデイサービス

比較的要介護度が低いクライアントが多いデイサービスでは、クリスマスやハロウィンなどの季節イベントにとても力を入れている施設もあります。

みんなで季節のデコレーションを作ったり、イベントならではの食事を楽しんだり、また地域のお祭りやイベントに積極的なデイサービスでは、「毎日同じ業務」というよりも「次のイベントはどう盛り上げようか」といった雰囲気が特徴的です。

何事も楽しみながら挑戦することができ、色々なアイディアを提案できる方が輝けるデイサービスといえます。

野菜の栽培や、提供する食事に力を入れているデイサービス

大勢で食卓を囲み、新鮮な食材を使った食事をいただくことは、自宅に引きこもりがちなクライアントにとって、心身の健康を維持するための大切な時間です。

そのためクライアントとアテンダントが一丸となって新鮮な野菜を育てたり、簡単な調理やお菓子作りを一緒に楽しんだりする時間を大切にしている施設もあります。

「食べることは生きること」の言葉通り、食を通じてクライアントの心身機能維持をサポートする施設といえます。

介護サービスという枠組みにとらわれず、様々なプログラムを通してクライアントの自立をサポートしたい方におすすめのデイサービスです。

デイホーム土屋でも、食事を大切にしています

実際にデイホーム土屋では、デイサービスの裏の畑で育てた季節の野菜を昼食に食べたり、干し柿作りやたこ焼きパーティーを開催したりするなど、食事に関する取り組みに力を入れています。

現在の日本では要介護認定者の一人暮らし世帯や、夫婦のみの世帯が増えてきています。

孤食に陥りやすい環境にあるクライアントにとって、デイサービスでの食事は気分転換になるとても大切な時間です。

また不足しがちな栄養をしっかりと補給していただく観点からも、デイホーム土屋では食事を大切に考えています。

クライアントの身体機能や日常生活のサポートを行うデイサービス

自宅で自力の入浴が難しい方に向けて入浴介助を提供しているデイサービスや、機能訓練などをおこなっているデイサービスでは、資格を活かして働くことができます。

特に機能訓練は、看護師・准看護師をはじめとする資格を活かして働くことができる仕事内容となっていますので、自分自身のステップアップにもつながります。

また入浴介助などの業務は介護に関わる資格を持っていなくても担当することができますが、介護資格の取得をサポートしてくれるデイサービスであれば、キャリアを積みながら資格の勉強をすることもできます。

「介護業界でキャリアを積みたい」「もっともっと介護について学びたい」という方に適しているデイサービスといえます。

デイホーム土屋なら、介護資格の取得を徹底応援

デイホーム土屋には、グループ会社の「土屋ケアカレッジ」での介護資格取得をサポートする体制が充実しています。

具体的には、デイホーム土屋で働いているアテンダントや、資格取得後にデイホーム土屋の仲間になってくださった方には、受講料のキャッシュバックを行っています。

また職場の先輩も資格取得に理解があり、親身にサポートをしてくれますので、介護業界でのキャリア形成をお考えの方は、ぜひ一度デイホーム土屋までお問い合わせください。

デイサービスへの転職が気になったら、パンフレットや公式ホームページをしっかりチェック!

様々な形態のデイサービスがある中で、どのような点に着目してパンフレットや公式ホームページをチェックしてみたらよいのかを解説しました。

デイサービスは、介護業界の中でも運営会社ごとに特色が大きく異なる介護サービスです。

就職や転職をしたあとに「なんだか自分のイメージと違う」と感じることがないように、転職前にしっかりとデイサービスのパンフレットや公式ホームページを確認しておきましょう。

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